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暮らしのアイテム

2023.07.14

PHランプ

対数螺旋という独特のカーブ。
シェードの3枚組合せ。

電球の眩しい光をカットし、同時にそれらのシェードは光が
必要とされる場所・方向に光を効率良く反射して届けるという
合理的・機能的なデザイン。

ルイスポールセンのPH3 1/2-3ガラスペンダント。

今回は、欧州・デンマークの照明器具のご紹介。

ルイスポールセンが目指すのは単にランプをデザインすることではなく、
光をかたちづくり、人を幸せな気分にする雰囲気を作りだすことなんだそうです。

何となくわかります。

スイッチを入れていないときもデザイン性が高いので、
インテリアとして普通に吊り下げているだけでも、
一気に部屋がおしゃれに見えてしまうような気がする。

おしゃれに見える。なんかそれだけでも幸せって、自分だけかな...。

今回、この照明を紹介したのは、当社の設計スタッフの自宅の
リビングに取付られているから。

流石、設計をしているだけのことはあります。

本人の一番のお気に入りは、夜中に全ての照明の明かりをきって、
このPHランプのみの明かりにしたときの空間。
3枚のシェード部分がハンドメイドの吹きガラスとなっていて、
やわらかい光を感じられ、他の明かりを無くすことによって、
より一層やわらかい光が照明器具から溢れ出ているのが
たまらなく好きなんだとか。

それを遠くから見たり、その照明の下で作業をしたり...
「目が悪くならんかなぁ~(笑)」
とにかく、あたたかい光の中で過ごす時間が気持ちを
やわらげてくれるそうです。

決して、安価な物ではありませんが、
空間をおしゃれに見せるのは家具だけではありません。
照明器具でも、おしゃれな雰囲気は出せると
個人的に思っています。

お客様のお家では、ここぞの場所に1点取り入れて
もらえたらと思います。検討してみて下さい。

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