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ひとてまの考え方 一手間、人手間。

温かい、人を思う気持ち。
温かい、家を思う気持ち。

「ひとてま」のお家づくりはお客様のことを詳しく知ることから始まります。
今までの暮らし、これからの暮らしをたくさん聴かせていただきます。

すると本当に必要なもの、実は必要ないものがはっきりと見えてきます。
性格も違えば、考えかたもライフスタイルも違う。
これが本当の「人を想い、暮らしをデザインすること」だと考えます。

また現場にもお家を大切に思う職人がたくさんいます。
釘打ちの最後は手打ちで終います。
見えているネジは「×」ではなく「+」の向きで全てを揃えます。
一手間の積み重ねが家の質を高め、美しくする。

お家づくりで本当に大切なことは、小手先の間取りプランでも単純作業でもありません。
大切なことはひとてま掛けるゆとりです。

人に感謝し、素材を思いやり、細やかな気持ちで丁寧に取り組む。
これこそが「ひとてま」の考えるお家づくりです。

こころ構え

設計・施工のスムーズな連携

地に対する感謝

お家づくりの全てはここから始まります。地鎮祭とは字のごとく地を鎮めるお祭り。近頃ではきちんと意味を説明しなかったり、省略されることもありますが、「ひとてま」ではこの地鎮祭を大切に考え、工事の無事や、土地・お家・ご家族が末永く安全で健やかに暮らせることを祈願するために行います。

ひと付き合い

ひと付き合い

お客様の悩みは私たちの悩みでもあります。特にお家のことは専門的なことが多く、悩み事が多いと思います。「頭金無いんですけど…」「良い土地が見つからない」「どんな間取りが良いかわからない」「庭に芝生を植えたいんですけど」など、完成後まで気軽に相談していただけます。何でもぶつけてください。近い距離感で一緒に悩み、共に汗をかき、笑い、お家をつくり上げていきます。

徹底的に綺麗に

徹底的に綺麗に

当たり前のことを丁寧に継続する。現場の美しさは、仕上りの美しさに比例します。現場が汚いところは、施工ミスや怪我などの事故が起こりやすくなります。
徹底的な現場清掃、仮設トイレ清掃、清掃状況写真を毎日社内共有・チェックし、また近隣道路清掃も週に1度、徹底して行っております。

暮らしとデザイン

光と風

光と風

その場所にしかない自然の力を生かす事が居心地の良い空間になると考えます。風が抜ける場所を見つけ出しその家を通じてどのように流れていくか。光がどのようにその家に入ってくるか、また光は四季により入射する角度が異なります。その光を美しく家の中へと導いていきます。それはふとした瞬間に美しく空間を彩ります。人と自然の営みに調和がとれた空間が「居心地が良い空間」ではないかと思います。

家と緑

家と緑

庭のある暮らし、ベランダでの緑、部屋の中のたくさんの観葉植物など、植物との向き合い方は十人十色。1つ共通していることは、自然を通して心地良いと感じることです。枝を切ったり整えたりして、手を掛けないといけないところが沢山ありますが、それがまた楽しく、手のかかっている植物は何年、何十年経っても生き生きとしています。そんな関係性も考えながら、「ひとてま」では「緑」を取り入れております。

デザインと暮らしやすさ

デザインと暮らしやすさ

100人いると100通りの暮らし方があります。ご家族のライフスタイルや考え方をじっくりとお聞きし、プランとデザインを練っていきます。生活動線、収納、植栽、素材、色のバランス、さらにはコンセントやスイッチの位置まで細かくシミュレートします。見た目だけの格好良さではなく、デザインと暮らしやすさをうまく馴染ませることが大切だと思います。

施工への拘り

丁寧な仕事 丁寧な仕事

丁寧な仕事

建物に大切な柱・梁に釘を打つ際は、機械の圧力を弱め、木材が割れないように最後は職人が丁寧に手打ちします。今日まで建ててきたお家で、構造材を丁寧に扱う考え方、試行錯誤の中から残ってきた丁寧につくる技術。その1つ1つの積み重ねが家の質を高めています。

美しさを意識する 美しさを意識する

美しさを意識する

徹底した美意識。「ひとてま」のお家づくりの根っこ。見えているネジの向きを「×」ではなく全て「+」で終います。誰も気づかないようなところかもしれませんが、お客様に対する感謝の意、職人たちの仕事に対する姿勢、向きを揃えるということで気持ちも揃います。見えないから良いのではない。面倒だからしないではない。この意識の先に、真の美しさがあります。

丈夫な基礎をつくる「捨コン」 丈夫な基礎をつくる「捨コン」

丈夫な基礎をつくる「捨コン」

捨てコンとは基礎の底面を平らにするために敷くコンクリートの事。「ひとてま」の捨コンはレベルの誤差を±5mmに留めます。レベル誤差が大きくては、基礎の位置を正確に出すことや、型枠を精度よく固定出来なくなり、丈夫な基礎が作れないからです。お家を正しく強くつくる為に、捨コンの精度を私たちは大切にしています。

木材を細菌や湿気から守る 木材を細菌や湿気から守る

木材を細菌や湿気から守る

「ひとてま」では表面だけではなく、後から散布ができない土台底面を現場の大工が1本1本きっちりと手作業にて防腐剤を塗っていきます。防腐処理とは木造のお家には必要不可欠であり、細菌や湿気によって木材が腐敗するのを防ぐ作業です。細かい作業ですが、この一手間が強いお家を作っていく中で大切な要素なのです。

雨から守る

雨から守る

建方完了後の雨養生はブルーシートで完全養生いたします。木材はできるだけ雨に濡れないようにすることが基本です。運が悪く雨が続くと濡れた状態が続き、建物に悪影響が生じます。「決まっているからやる」という義務感よりは、「濡らしたくない」という強い想いを持っています。雨水の浸入を100%防ぐことは不可能かもしれませんが、この想いが良い「いえつくり」に繋がっていきます。

暮らし心地を快適にする断熱

暮らし心地を
快適にする断熱

部屋と部屋の温度変化が少ない住宅は健康的に暮らすことに適しています。ひとてまでは、住まわれる家族の快適と健康を断熱という観点からも考えます。ひとと環境に負担をかけない天然成分でつくられた断熱材を採用いただくことも可能です。様々な断熱材が日本に流通していますが、日本の気候に最適な天然成分100%の木繊維断熱材は高い熱容量と透湿性で快適な暮らしを実現できます。

大工さんともコミュニケーションを

大工さんとも
コミュニケーションを

「ひとてま」では建築主様と施工する大工さんとのコミュニケーションを大切にしています。建築主様のご要望を営業や監督、設計だけが聞くのではなく、大工さんも耳を傾けることで、現場ならではのアイデアや工夫が出たり、気持ちが通いあう事でより深く想いを込めて、手間を惜しまず丁寧な仕事をすることが出来るよう取り組んでいます。

素材の拘り

細かい素材のチェック 細かい素材のチェック

細かい素材のチェック

木材は厳選された曲がりのない、きちんと乾燥された本当に良質な木をお家に使います。
基礎鉄筋は受け入れ時に曲がり(R)の検査を行い、基準に達しないものは取り入れません。 建てたその時はわからないですが、何十年後に大きな差が出てきます。そして地震などの自然災害にあった時に顕著に差が出てきます。ここまで細かいチェックは決して過剰ではありません。材があって家があります。その基を大切に考えなければ良いお家は建ちません。

山長の木 山長の木

山長の木

「ひとてま」のお家は、木に拘りがあります。江戸末期から続く紀州和歌山の山長商店さんから、60年以上かけて育てられた木を直接取り寄せしております。山長の森には1本1本苗木を植え、職人の手で建物の用途に合った育て方をし、間伐を行い続けることによって、年輪幅が細かく整った材面の美しい紀州材があります。よじれのない素直な気質が特徴で、更に強度特性にすぐれた目の詰まった高樹齢材が中心で、お家を建てるには最適の木材です。大工さんからの評判も良く、「山長さんの木か?今回の現場はやりやすいな」と唸らせるほど曲がりが無く、正確で、玄人からも認められた木材を「ひとてま」では使っています。