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ひとてまのブログ

今年は能登半島。

今年は能登半島。

今年も行ってまいりました、社員研修。
そして、私は初参加で楽しみにしておりました。

今年は、石川県・能登半島に位置する「和倉温泉」へ。
北陸地方の中央付近から日本海へ向かって北に突き出した能登半島は、
海、緑豊かな自然に恵まれ、海岸線を中心に広い範囲が「能登半島国定公園」に
指定されています。

自然が作り出す雄大な景色が多く、また都会の喧騒を忘れて...
私、疲れているのかしら...
ともあれ、ゆったりと過ごすことができた2日間。

それでは旅の記録を...。




今年は能登半島。

今年は能登半島。

旅行の一つ目の観光地は「千里浜」。
砂浜を車が走る...、そんな馬鹿な!と思っていましたが
バスが砂浜に入った途端「すごいなぁ~」の声。
驚くことに水際ほど砂が硬くなっているのでできるだけ海側を走ることが
鉄則なんだそうです。砂浜の上を車で走れるのは、世界では3か所。
日本ではここだけです。小さな水鳥とたわむれながらのドライブ。
気持ちが良く、いい体験でした。ただ、インスタ映えの写真を狙っていたのですが
時間帯が悪く断念。残念です。

今年は能登半島。

今年は能登半島。

今年は能登半島。

次に、能登金剛を代表する存在である巌門。
海に突き出た岩盤にある、浸食によってぽっかりとあいた洞門
洞門の上には老松が生い茂っています。
碁盤島を巡る遊覧船が出ていましたが、今回のプログラムにはありませんでした。
海上から眺める巌門はどんな感じなんでしょう...気になります。


「和倉温泉」は、国内では珍しい海から湧き出る温泉で、北陸でも人気の温泉地。
そして、今回の宿は...
「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で36年連続総合1位に選ばれており
100年の歴史を誇る、老舗旅館「加賀屋」。

今年は能登半島。

今年は能登半島。

宿に着いてからはきめ細かなお世話や繊細なお料理にいちいち感心。
さすがおもてなしの宿。日本のおもてなしが貫かれていたように思います。

当社の宴会にも伝統があると聞いていたのですが、
今年は、皆さんお控えに慣らられていたご様子です。


二日目は兼六園から五十間長屋。

今年は能登半島。

今年は能登半島。

今年は能登半島。

兼六園は、国の特別名勝に指定されており、17世紀中期に加賀藩によって
金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする、江戸時代を代表する
池泉回遊式庭園です。日本三名園の1つに数えられています。

庭園内には茶店もあり、雰囲気は時代劇に出てきそうな感じ。
いわいる城下町って感じでしょうか。

そして、兼六園と金沢城を結ぶ石川門から城内に入ると三の丸広場の芝生が広がり、
その先の内堀に城壁が築かれ、城壁の上に2階建ての白壁と白瓦の五十間長屋が
構えています。
歴史好きの社員から聞いたのですが、五十間長屋には人が住んでいたわけではなく、
藩主の住居であった、二の丸御殿を守るための砦。現代風にいうと倉庫だそうで
普段は武器庫として使われていて、格子窓は銃撃のための鉄砲狭間との事。
へぇ...勉強になります。←棒読み
建物は、柱や梁に釘を使用せず、はめ込み式で組み立てられているのが特徴的でした。



本当に旅記録になってしまいました。
来年は何処に連れて行ってもらえるのでしょうか。すでに今から楽しみです。

今年は能登半島。

最後は、恒例の集合写真。
やっぱり多いなぁ~。