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ひとてまのブログ

年に一度の秋祭

年に一度の秋祭

実は、当社のスタッフにだんじり男がいてます。
そして、泉州地区では9 月~10 月はお祭りモード。
今回は、そのお祭りについてだんじり男から聞いたお話し。

年に一度の秋祭

だんじりの起源は五穀豊穣を祈願したお祭。
昭和の頃から辻を速く綺麗に止まることなく駆け抜ける事が
出来るかを求められるそうです。

これを「やり回し」というみたい。

やり回しは難しく各団体が息を合わせて臨むもので
息が合わないとお家にぶつかったり、電信柱を折れてしまったりと
悲惨なことになるんだとか...
......
......
それ、怖いなぁ~

そうならない為に全員が同じ気持ちになり、1つの「やり回し」に命を懸ける。
全員が同じ気持ち。この部分は「ひとてま」の家づくりに似ていますね。

祭り当日は、試験曳き、宵宮、本宮と3日間で走りっぱなしだそうで
総距離はなんと!約42.195km。フルマラソン??
アスリートか!っと、突っ込みたくなりました。いえ、突っ込みました。
聞けば聞くほど、すごい世界。

今年は1団体の長(おさ)だそうです。1つでも多くの「やり回し」を
決めるんだ!と、目を輝かして言っていました。

イベント

私も1度は生観戦したいなと思いました。
今年は行けませんが...、くれぐれもお怪我なきようご安全に。


あっ、因みに「ひとてまな人」ページにだんじり男が掲載されています。
是非、探してみて下さい。そしてお会いしたら、だんじりのお話しを
振って見て下さい。目を輝かしてお話してくれると思いますよ。